激レアさんを連れてきたに加藤隆生さん!リアル脱出ゲームの原点とは

激レアさんを連れてきたにリアル脱出ゲームの加藤隆生さんが出演

「激レアさんを連れてきた」に加藤隆生さんが!

テレ朝系の人気番組「激レアさんを連れてきた」に、リアル脱出ゲームの加藤隆生さんが出演されていました。

テーマは「従姉妹とやっていた暇つぶしが大人気の『リアル脱出ゲーム』になっちゃった人」でした。

謎解きゲーム・リアル脱出ゲームファンであれば、加藤隆生さんは誰もが知っている存在です。加藤隆生さんはリアル脱出ゲームを運営する株式会社SCRAPの代表取締役社長。

その加藤さんがどのようにリアル脱出ゲームを思いついたのか…

そのすべてが「激レアさんを連れてきた」で公表されていました。
そこには、色々と面白い話がありました。

激レアさんを連れてきたに加藤隆生さんが出演しました

加藤隆生が産んだリアル脱出ゲームの原点とは…

従姉妹たちとの宝探しゲームがすごい

リアル脱出ゲームの原点となったのは、なんと加藤さんが従姉妹たちと暇つぶしに始めた宝探しゲームでした。

激レアさんを連れてきたにリアル脱出ゲームの加藤隆生さんが出演

「滋賀の上は?」=「福井」→ここから近所のお好み焼き屋さんの看板に向かうというセンセーショナルな展開で、どんどん謎解きの内容がレベルアップしていったそうです。

誰もが知っているお好み焼き屋さんというところがリアル脱出ゲームっぽいですね。

激レアさんを連れてきたにリアル脱出ゲームの加藤隆生さんが出演

激レアさんを連れてきたに加藤隆生さんが出演

年始の恒例行事がリアル脱出ゲームの原点

最初は、暇つぶしで従姉妹と行っていた宝探しゲームが、加藤さんのお母さんが言ったある一言でさらに展開されました。

「隆生、それ正月にみんなでやろう。」

これにより、いつしか正月の恒例行事として、加藤さんのおばあちゃんの家に親戚やその知人も集まり30名程度で行うようになっていったそうです。

これがリアル脱出ゲームの原点だそうです。

この時に出された最も美しかった謎とされる「ベストヒント賞」がこれだそうです。
確かに、すごい…。車の中で解かれるゲームというところがすごいですね。

激レアさんを連れてきたに加藤隆生さんが出演ベストヒント賞

確立されていくルール

面白いなと思ったのは、加藤さんちの正月の恒例行事がレベルアップし、しっかりとしたルールができていってたということです。

現在のリアル脱出ゲームのルールの原点になっているかもしれませんね。

特に「誰も解けない問題を出したら失格」というところが、加藤さんが作り出したリアル脱出ゲームっぽい印象ですね。

そしてリアル脱出ゲームは全世界で600万人が…

そこからの展開が面白いです。

突然ですが、加藤さんはフリーペーパーを発行します。
その元々の目的は、加藤さんがやっていたロボピッチャーというバンドを流行らせたいというモノでした。

そのフリーペーパーの企画で始めたのが「リアル脱出ゲーム」でした。

ロボピッチャーを売り出したい気持ちで始めたことが、いつか全世界で600万人を動員するゲームとなったのでした。

リアル脱出ゲーム 例題1

激レアさんを連れてきたに加藤隆生さんが出演の例題1

リアル脱出ゲーム 例題2

激レアさんを連れてきたに加藤隆生さんが出演例題2

加藤さんの「激レアさん最終的ラベリング」は…

加藤隆生さんの最終的な激レアさん最終的ラベリングは「売れる曲作りの謎はまだ解けてない人」でした。

皆さんも家族や友人が集まったら謎解きゲームや宝探しゲームをしてみるのはいかがでしょうか?

サプライズプレゼントにもぴったりですね。

加藤隆生さん最終的ラベリング

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